国内産・無農薬の冬虫夏草(北虫草)

冬虫夏草とは、蟻、などのサナギや幼虫に寄生し成長するキノコの総称です。

冬虫夏草は中国では、古くから漢方薬として珍重されてきたことは既にご承知の事と思います。平成15年7月には金沢大学薬学部のグループがその薬効メカニズムを解明する一方、医師が著わした著書も出版され「そこが知りたい「冬虫夏草」その薬効と飲み方 セントラル出版」その他数冊の出版物で抗腫瘍効果、自然のバイアグラ効果(医学博士 菅野光男 監修「驚異の天然バイアグラ冬虫夏草エキス」)などあらゆる病に対する効能効果が発表され話題になっています。
もともと冬虫夏草は中国の高山に生息する茸として珍重されておりましたが、非常に高価で入手も困難とされていました。冬虫夏草は世界中でおよそ350種発見されており、その2/3が日本で発見されているそうですが、その量はごく少量で研究材料にもならない位しか採れていません。さらにその中でも冬虫夏草の成分の中で重要な虫草素(コルジセピン)が含まれているのは蚕のさなぎか採れる茸だといわれています。
言い換えれば中草素の含有量で冬虫夏草の価値が決まるといっても過言ではございません。

弊社の冬虫夏草(北虫草)はそのさなぎの菌株にさらに蟻(擬黒多刺蟻 /ぎくろたさしあり)が持つ有効成分と霊芝(さるのこしかけ)の成分を特許技術(2008/3/19 取得番号 ZL200610045771.8)により吸収させた、天然物より優れたものです。自然生息のものは環境変化と乱獲で、中国政府の保護政策により、現在、軍の管理下にあり、入手が困難でるのが現状の様です。