蟻の冬虫夏草

001冬虫夏草(、蟻、などのサナギや幼虫に寄生し成長するキノコの総称)は土に潜って冬眠する虫の体内に侵入した子嚢(しのう)菌類バッカクキン科のキノコは冬の間に虫の養分を吸収しながら菌糸を育て、暖かくなって地上に顔を出します。キノコ特有の傘がなく一見として黄色い草のような姿をしていることから、これが冬虫夏草と呼ばれるようになった所以だと思われます。これらを中国北部で人口栽培した物が中国では特に北虫草(ほくちゅうそう)、そして南部では虫草と呼ばれ自然界で採れる冬虫夏草よりその成分もまた効果も勝るとも劣らないと言われ、近年、世界(特に東南アジア)で注目され始めました。

弊社の冬虫夏草(北虫草)は中国で唯一、食用蟻として認められた擬黒多刺蟻 (ぎくろたさしあり)を昆虫栄養素として培地環境で人工的に発生させ高知県北部の高地で栽培収穫したもので、もちろん無農薬で安心して召し上がって頂ける商品です。

強靭な体力を持つ蟻の養分を吸収し育った弊社の冬虫夏草(北虫草)は、20種類の遊離アミノ酸やビタミン、ミネラル等、微量元素、その他、中草素、中草酸、中草他類等を豊富に含有しています。
それぞれに含まれる成分は コチラ から

弊社の冬虫夏草(北虫草)は自然界で採れる天然ものと比較しても味、香りともに良く、そして成分でも優れたものです。

冬虫夏草が滋養強壮、不老不死に効く「万能の頂」として、清王朝中期、1760年代の医学書「本草従新」に発表されてからは中国の皇族や特級階級の人間の間で特に貴重な薬草とされ高価で一般庶民には全く手の届かないものでしたが、近年このように人工栽培が確立され、最近、ようやくその素晴らしさが認められるようになりました。