冬虫夏草に含まれる成分とその働き

1、マンニトール血管拡張作用、動脈硬化改善、抗アトピー作用、抗菌性、脳疾患予防、美容保湿性。
2、βーグルガン免疫力の強化、血糖値の低下。
3、SOD(スーパーオキシド消去活性)老化、成人病、「ガン」等を引き起こす活性酸素を除去する。体内酵素。
4、セレン命の源。「ガン予防の王様」、老化防止に役立つ。生理機能を高める。免疫力強化、心臓病、糖尿病、貧血病、白内障の予防。
5、銅貧血防止。動脈硬化、骨粗鬆症、慢性関節リウマチを予防。
6、カリウム筋肉の中でエネルギー作りに効く。
7、マグネシウム血液中のあるカルシウムの作用を助け、動脈硬化、高血圧を防ぐ。
8、マンガン性的能力促進、老化防止。
9、リン細胞核の重要な組織成分でこれがなければ核酸を作ることができず細胞分裂もできなくなります。
10、亜鉛人体の酵素活性成分で生命維持活動のキーポイントにもなるものです。
11、カルシウム子供が成長する過程でとても重要なミネラルです。また、年配者では食事の量が減少していくためにカルシウム不足が起こりやすく、不足してくると腰や足に痛みが起こり、骨が脆くなって骨の形成異常なども起こることがあります。また、心臓の働きにも深い関係があります。
12、鉄鉄は人体では特に血液を作り出していく上で重要な物質です。摂取した栄養素や酵素を体内に運んでいく血液のヘモグロビンの重要成分であり造血作用を促していきます。
13、たんぱく質体内で筋肉や臓器の構成成分となる生命を維持するためになくてはならない大切なたんぱく成分です。
14、虫草素正常な細胞の形成を促進するとともにガン細胞の増進拡散を阻止するいわゆる抗ガン効果があるといわれています。
15、草虫酸草虫酸はD-マンニトールという物質で、冠状動脈を拡げて赤血球を増加させ、心臓への血液量を増やしてくれます。
16、虫草多糖この名称は中国独自のものであって日本では使いませんが、β-グルガンという成分に近いと考えられ、免疫力を高めるといわれています。